自律神経失調症の経験のある私は春が一番嫌い

毎年3月から4月は体の調子が悪くなります。寒暖の差が大きく、寒いのと暖かいのと暑いのと一日で体が変化についていけないのかもしれません。

だから私は春が四季の中で一番嫌いです。これが自律神経失調症というものだと思います。

若い頃は別段春が嫌いではなく、むしろ長い冬が終わって暖かくなるだけでうれしかったものですが、更年期なのかはたまた自律神経失調症なのかどちらもなのかわかりませんが、とにかく5月になって新緑で青々としてくると調子が戻るサイクルです。今はただただやり過ごしたのでほっとしています。

春は行事が多いから?ともよく言われますが、別に何もない春でも私は同じです。

気持ちがひどく落ち込むということはないので、調子が悪くてもなるべく出かけて人と会います。その人その人で症状は違うと思うのですが、自分の好きなことをなるべくするようにして、いやなことはなるべくしない近づかないようにしたほうがいいのはみな同じ対処法ではないでしょうか。

君子危うきに近づかずというのを地で行くのです。

あくまでも私の場合は他の季節でこういうことはないので、またこの季節かとは思いますが、あまり考え込まず合わない季節だなとやり過ごすようにしています。

良いことしか言わない占い師さんとかいたらいいんだけどなぁ…。でも、良いことしか言わないってわかっていたら意味はなくて、厳しい人だと私が思っているんだけど、実は、良いことしか言わない…みたいな先生…。そんな都合のいい先生はいないかなぁ… 

参考サイト 新橋の占いで当たると評判なのは?